健康社員いきいき宣言プロジェクト


 

 

「健康社員いきいき宣言」は、地元企業と就業労働者の雇用安定を図り、企業のリスクマネジメントを推進。行政自治体が主導となって、民間企業や医療機関などと一体になった「健康」をテーマにしたプロジェクトを組むことで、地元の活力となる新しい提案です。

 


健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる。

 

健康な企業は、従業員のモチベーションや企業のブランド価値をアップさせ、CSR(社会的責任)を実現し、疾病予防による医療費削減や生産性向上ももたらします。


健康社員いきいき宣言プロジェクトとは


目的

① 健康企業を推進して、社員の健康づくりと企業のイメージアップを図る

② 地元企業におけるリスクマネジメントを履行推進(安全配慮義務・健康増進)

効果

地元企業の雇用安定および拡大

・メタボリック・ロコモティブシンドロームの改善推進

・特定健康診断受診の推進

・健康保険料および介護保険料など医療費の引下げ

・地方創生事業の拡大・推進

 ▲該当する取組みを実施した企業に対し、当協会より認定証を発行します。

当協会の取組み


企業内における従業員の健康増進と予防やメンタルヘルスを積極的に行ない、健康な企業づくり・人材づくりを行なう企業を募集。広報やホームページにおいて企業紹介し、公表書などを交付。

 

積極的に取り組む企業内において、推進する責任者または担当者を任命、有資格者として認証し、認定証を交付する。任命者は企業内においての取り組みを推進するための様々な運動指導や予防プログラムを導入し実施する。

 

賛同する企業の増加推進する団体や組織の後援を受け、具体的な導入方法や事例、定期的な講演会などを実施する。自治体との官民連携プロジェクトとして、広くPRし、具体的な訓練カリキュラムや資料テキストを発行する。

 

このプロジェクトにおける専用のホームページを作成し、賛同参加企業の掲載を行なう。また、様々な取り組みに関する事例記事や凡例を紹介し、企業イメージアップにつなげ、労働環境向上と雇用促進に結び付ける。