介護ケアセラピーとは


絆が深まるコミュニケーションツール介護ケアセラピー

 健康を維持すること、それが本当の自立支援だと考えます。

 

「介護ケアセラピー®」はこのようなテーマのもとに誕生しました。

・介護保険に頼らない高齢者自身の健康および介護自立

・地域の高齢者に対してのケアと健康生活の支援

介護ケアセラピーは様々な事業所で活用されています。

 

▼主な介護施設の導入例

・通所介護施設(デイサービス)
・通所リハビリ(デイケア)
・特別養護老人ホーム
・小規模多機能型居宅介護
・ショートステイ
・軽費老人ホーム
・グループホーム etc...

介護ケアセラピーの特長


◎ふれる・さわるーお互いが癒される

 

人は人と触れ合うことで、より親密になり、信頼関係や愛情が生まれます。また介護施設においても職員の方と利用者の触れ合いを重視されています。日常生活における何げない触れ合いでも、高齢者に安心感が得られ、良好な関係が生まれていき、施術する側にも同様の効果があるのがこのマッサージの特長です。


ほぐす・ゆらすー我慢させない・痛くない

 

介護ケアセラピーは、どのような条件の場所であっても、必要に応じてすぐに実践することができます。介護ケアセラピーは「柔らかでしなやかな手技」を用い、時間を充分にかけたきめこまやかな処置を基本とし、筋肉をほぐすことで緩め、丁度良い圧により疲労を改善していくカリキュラムになっています。他の手技療法に対する既成概念として多い「痛い」「強い」というものがなく、ほぐして揺らすセラピーを多く取り入れています。

 

様々な手技療法・施設技法を取り入れてます。


これからの介護・・・その理念は“高齢者の自立支援”です


介護保険法改正の理念として高齢者が地域で自立した生活を営めるよう医療、介護、予防住まい、生活支援サービスが切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」の実現に向けた取組を進めるというものがあげられています。当協会では、各地域において高齢者への自立支援を目的としたボランティア活動にも積極的に取り組んでおります。

介護ケアセラピー®は、全国健康ケア協会の商標登録です。